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2015.01.07 Wednesday

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2014.10.03 Friday

職場



不定期で工場のアルバイトをしている。

前日になると、どうしても行きたくなくて、
心の中で駄々を捏ねだす。


前々回かその前あたりの投稿で、
僕は美意識のない場所や、美意識のない人間に囲まれるのが苦痛だと書いた。

しかし、それが本当の理由なのかしら。と、自分の思考の糸を手繰り寄せてみる。

今まで何をしてきたのかもわからないような大人たち、
眼に輝きを持たない、何のために生きているのかわからない大人たち、
薄汚れた作業着、ぶっきらぼうな人間関係。

自分もそんな一人なのではないか、と怯えているのだろうか。

無論、僕が心のどこかで蔑んでいるのかもしれない同僚たちの中にも
愛すべき人たちは沢山いるし、20年そこら生きてきた僕に比べたら
苦労も沢山しているに違いないし、リスペクトすべき点が沢山あることもわかってる。

そして心のどこかで彼らを軽蔑し差別する自分自身こそ卑劣な存在であるということも。

嗚呼、とにかく僕はもっと強くならなければ。
自分が置かれる環境などに左右されない、強固な自我を! 気高き自尊心を!
2014.09.29 Monday

Body Betrays Itself




怯えている。自分でも何に怯えているのかわからないままに、怯えている。

彼、彼女のように、今ここに生きていることを謳歌することができない。

そんな自分自身を責める。こんなこともできないのか、と

ヒステリックな母親のように、責めまくる。


そうやって自分自身を追い詰めていくうちに、

どんどん自分が壊れていくような、そんな気がする。




ただの寝不足でありますように。
2014.09.27 Saturday



いつからか、他者とうまく交われなくなってしまった。
自分を恥ずべきものだと無意識下で抑圧し、
下手糞な愛想笑いを貼り付けることしかできなくなった。

自分の中身を曝け出し――あるいは、そうであるかのように見せかけて――円滑に他者と関わっていくということ。それを周囲の他者はさも容易く成し遂げてしまう。そんな事実に衝撃を受けると同時に強く打ちのめされ、自己嫌悪に支配される脳内。

そんな風に成ってしまったのはいつからか。
劣等感を初めて覚えた瞬間? 鏡で自らの顔を在り様を初めて知り、その余りの醜さに衝撃を受けた6歳のあの時?
はたまた、悪意たっぷりの似顔絵が机に椅子に貼られた中学時代から?

そうやって過去を遡っても意味はない。終わってしまったことは変えようがないのだ。

尊厳が、ほしい。
条件反射のように相手のご機嫌取りに四苦八苦する奴隷のような心は棄ててしまえ。
2014.09.21 Sunday

1 year



最後にこのブログを更新してもうすぐ1年が経とうとしている。

たまにここの存在を思い出したりもしたけれど、何か書く気にはならなかった。
多分それなりに幸せで充実した生活をしていたんだろう。



もちろん醜形恐怖には今も苦しんでいるけれど、以前ほど悩まなくなった。
成長したのかも。


けれども美に対する崇拝というのは依然僕の中で大きな位置を占めており、
「美しくなければ生きている意味はない」という自分への足枷は外れないままだ。

また、美しくないものに囲まれて生きていたくない、とも思う。
美しさへの探求心とか拘りを持たない人間とは一緒に居たくないし、
そういった概念が存在しない場所には1分足りとも居たくはない。
そういった場に放り出されたとき、僕は失望感と虚無感に襲われて
いてもたっても居られなくなる。

とかいいつつ、部屋は一向に片付かないのだけれど。
2013.10.22 Tuesday

催眠



自分の変更不可能な欠点に目が行ってしまい、そればかりに固執し、

その欠陥がある限り自分は片輪であるという不自由感をぬぐい去れない。

そしてそれを言い訳に何事も手につかなくなり、部屋でひとりうなだれる。


持病が治らない。些細な事、しかし精神的にも肉体的にも追い詰められていく。苦痛苦痛苦痛、苦痛でしかない。

催眠術でもかけて、見えなくしておくれ。何も考えず幸せに生かしておくれ。
2013.09.02 Monday

Crazy In Love



熱しやすく冷めやすい。
初めて、自分から別れを切り出そうかと考えてしまう今日このごろ。

でも、まだ自分の気持ちが確かなものなのかわからない。
会わなければ。兎にも角にも、貴方に、会わなくちゃ。
2013.08.25 Sunday

笑顔



透明なマスクを被せられたかのように、笑顔を取り繕おうとしてもできない。
透明な綿を口の中に詰められているかのように、声を上げることもできない。
力なく唸るように返答するばかりだ、母さんに心配かけたくないのに。
2013.08.11 Sunday

朝よ来ないで



怠け者なので、やりたくないことや忙しいことは大嫌いです。

そんな明日が来て欲しくない。
という思いでいっぱいになり、
ひたすら今の時間を楽しもうとして眠ろうとせず、
結果的に次の日に響くんだよなぁ...。

嗚呼、夜よ、お願いだから明けないでください。
永遠に幻想的な悪夢の中に閉じ込めてください。
2013.05.11 Saturday

BURNING SKULLS




久々の更新。

暇を持て余していたときに自分のキャパシティを考えもせずに

アルバイトやら色々と予定を詰め込んでしまったために、

多忙を極めている今日このごろ。


5月病やってる暇もない。いや、もしかしたら4月あたりからすでに五月病なのかも。

やらなければならないことはやらなければならない。

だから逃げられないので仕方なくやっているけれど、

ぶっちゃけ精神面はズタボロで今にもプツンと切れてしまいそうだ。緊張状態。


帰路ではいつもこのまま事故って死ねばいいのに、とか考えている。弱いなぁ。


しかし収入が入ってきたことにより好きなものを躊躇せずに買えるのはよいことだ。

CDばっかり大人買い・衝動買いしてるけど。


上に動画載せた曲が入っているリディア・ランチのアルバム「Shotgun Wedding」は頽廃美が本当に美しい。

ギターが猥褻。
2012.10.24 Wednesday

暗い音楽










気分が凹んだときに明るいオンガクを聴く人間の気持ちはようわかりません。

気分が沈んだときこそ、真っ暗な音楽を聴いて自分の絶望に一通り酔っ払いたい。
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